2021/11/27

投稿日 2021/11/27

総合内科は腫瘍関連苦手ですよね?

スミヨシです。

ちょっと最近忙しくて(11月初旬)、ブログのストックが無くなりそうな感じですので、緩い話題で。
今日はあまり学術的な内容ではありません。

札幌にいたときは、血液内科や呼吸器内科などが活発な病院ではなかったので、癌関連、抗がん剤関連、FNなどを見る機会が少なかったです。

京都に来て感染症科に所属してから、そして腫瘍を診る科が活発な環境になってから、良くこれらを見るようになりました。

勝手に思っていますが総合内科の弱点の一つに腫瘍が苦手、ってのがあるのではと思っています、
勿論、セッティングによると思いますが。

とくに抗がん剤の、副作用に髄膜炎、間質性肺炎があるシリーズは覚えられないですね。。
アテゾリズマブ(テセントリク®)、ペムブロリズマブ(キイトルーダ®)に髄膜炎、脳炎があるというのは色々あって覚えました。

肝心の、それぞれが何の癌に効くのかは、全然答えられません。。
あと、こういう人たちが来ても抗菌薬とか抗ウイルス薬いれない、というムーブは難しそうですね。。

ほんと、部位を問わない腫瘍内科の先生はすごいなと感心するばかりです。


結論:抗がん剤の名前も今のAKBの顔も、多分2-3種類しか認識できない